オンラインパチスロなら、設定変更はあるものの24時間打つことが出来ます。

24時間打てる

黄色の砂時計

オンラインパチスロは24時間365日打つことができます。

 

深夜や早朝など時間帯を問わず好きな時間に楽しむことができ、閉店時間でボーナスを取り切れない、というリスクもありません。
昨今はホールのパチスロで勝つためには、イベント時に朝の抽選でいい番号を引き当てる必要もあります。

 

オンラインパチスロには現状そういった「並び」という概念もありません。
手間の少なさや高設定に対する競争率がそこまで高くないところも、オンラインパチスロの魅力です。

 

設定変更と連続プレイ時間

24時間営業で気になるのが、設定変更と連続プレイ時間ではないでしょうか?
オンラインパチスロサイトによってルールが異なりますが、1日に2~3回ほど設定変更する時間が設けられています。
また、連続プレイ時間も8~12時間ほどに制限されることが多いので、高設定を1日中打ち続けることはできません。

 

ホールの場合は夜に行くと営業終了時間までしか打てませんが、オンラインパチスロなら何時からプレイを始めても最低8時間は打つことができます。
24時間営業ですので、台移動をすればさらに長時間遊び続けることも可能です。

 

ウエイトの有無

ウエイトの有無はサイトと機種によって異なります。
一例として実機を完全再現しているカチドキの場合はウエイト有り。連続プレイ時間は8時間までになっています。
カチドキは会員登録特典で設定6チケットのプレゼントを行っている影響から、連続プレイにはシビアな対応をしているのでしょう。

 

オンラインパチスロ独自の機種を多数取り揃えているディーチェでは、ウエイト無しで楽しめる機種が多数あります。
ウエイト無しなら1時間で1,000ゲーム前後回すことが可能です。

 

オートプレイ機能

多くのオンラインパチスロはオートプレイ機能を完備しています。
サイトや機種によっては自動目押しやスマホアプリのバックグラウンドプレイにも対応しています。
目押しが苦手な方やホールでの長時間プレイだと疲れてしまう方には、オンラインパチスロはなおさらおすすめです。

 

なお、自動目押し機能はボーナス成立時の7揃いには対応していても、通常ゲーム時の小役(チェリーやスイカ)には対応していないことが多いです。
小役の取りこぼしが多いと機械割が大幅に低下する台を打つ場合は注意しましょう。
5リールや8リールを採用したオンラインカジノ系のスロットゲームは、目押しの概念がなく、オートプレイの恩恵がより大きい傾向にあります。

 

台選びと競争率

スロットが回っている様子

オンラインパチスロは理論上、サーバーの容量さえあれば無限にパチスロ機を設置することができ、熱いイベントでも狙っていた機種が満席になることは滅多にありません。
また、イベントを狙わなくても各種特典を活用すれば高設定を約束されるケースがあります。

 

設定がある以上台選びが重要である点に変わりはないですが、高設定を掴む確率を上げる目的で設定変更時間やイベントスタート時刻の前から待機する必要はありません。

 

昨今は設定を入れるパチスロホールが少なくなっていて、出るお店と出さないお店の2極化が進んでいます。
また、熱いイベントはネットやSNSで情報が拡散されるため、設置台数以上の並びが発生することも珍しくありません。
ホールへ足を運ぶことに比べて、手軽かつ高確率で高設定台を打てることがオンラインパチスロ最大の魅力です。