オンラインパチスロでは現在、規制されている4号機爆裂機種が打てます。

オンラインパチスロとは?
これから流行ると断言できるこれだけの根拠

スマホを見てガッツポーズをする男性

パチンコ・パチスロ業界が年々衰退しているのは有名な話。パチスロ好きの人なら街中にあるホールの稼働が悪くなっていることを実感していることでしょう。
その一方で、オンラインパチスロが人気を集めていることをご存じですか?
オンラインパチスロはなんとなく怪しい。こうした理由で敬遠している人が多い現状もありますが、今後間違いなく流行します。

 

そもそもオンラインパチスロはどのような仕組みなのか?これから流行ると断言できる根拠をまとめました。

 

オンラインパチスロの種類

オンラインパチスロは名前の通り、パソコンやスマホなどを通じてオンライン上で遊ぶことができるパチスロの総称で、主に次の4種類があります。

 

  • 純粋なオンラインゲーム(換金不可、実機・専用スロット)
  • 景品に交換できるオンラインゲーム(換金可能、実機風、カジノ専用スロット)
  • オンラインカジノのスロット(換金可能、カジノ専用スロット)
  • 実機版オンラインカジノ(換金可能、実機と同スペック機)

 

ここでいう実機とは、パチンコ・パチスロホールに置いてある機種のことを指します。
実機風とは、ホールにある大手メーカーの機種ではないですが、3列×3枚ベットでBIG&BAR(バケ)もしくはARTを搭載するなど、日本のパチスロシステムを採用したオンラインスロットオリジナル機です。
オンラインカジノで見られるカジノ専用スロットは、リールやベット数が多い特徴を持ちます。
当サイトでは、ホールのスロット(20枚スロや5円スロ)からシェアを奪うことが予想されている、換金可能&実機系のオンラインパチスロの魅力をご紹介いたします。

 

レートについて

レートはオンラインパチスロのサービスによって異なりますが、メダル1枚1~100円相当になっていることが多いです。
低リスクで遊びたい方は、1円レートを選べば低貸しと呼ばれる「5円スロット」より手軽に楽しむことができ、一撃可能です。
なお、オンラインパチスロは基本的に海外サーバー上で運営されており、課金は米ドル建てが主流です。

 

オンラインパチスロの魅力

スロットのボタンとレバー

オンラインパチスロには以下のような魅力があります。

 

  1. 4号機が打てる
  2. 24時間営業
  3. 手軽に楽しめる
  4. 並ぶ必要がない
  5. 機械割(還元率)が高い
  6. 実際に換金できる

 

自宅や移動中など場所を問わず気軽に楽しめるだけではなく、実際に換金できる上に還元の期待値も高いことが人気の要因です。
昨今はスロットホールの規制が強化されたことで、さらに人気に拍車がかかっています。

 

実際に打てる機種

紹介している通り、換金ができるオンラインパチスロでは大手メーカーの実機を打つことはできません。
777TOWNをはじめ、換金できないオンラインゲームであれば、大手メーカーの実機を楽しめますが、オンラインカジノはコンプライアンス上の観点から大手メーカーが参入しにくい背景があります。
昨今注目されているのは、実機と同じ仕様で名称だけ変更した機種が打てる、「カチドキ」というオンラインパチスロサイトです。
2020年11月現在、カチドキでは以下の機種がラインナップされています。

 

現在遊べる機種 開発中の機種
・アイアムピエロ(IamJUGGLER)

・大祭り(大花火)
・マイピエロ(マイジャグラー)

・初代北斗の拳

・初代吉宗
・初代ミリオンゴッド
・初代押忍!番長
・初代獣王
・アラジンA

 

いずれも実機を完全再現していて、今後も人気の4号機を模倣した機種が続々と投入される予定です。

 

オンラインパチスロなら4号機爆裂機種が打てる!

 

ホール以上の魅力も

パチンコ・パチスロホールは以下の理由から業界全体が衰退の一途を辿っています。

 

  • 一撃性のある機種がなくなった(6号機が主流)
  • ネットの情報拡散により、熱いイベントの競争率が激しくなった
  • 稼働率の低下から設定状況が悪化した
  • 全面禁煙になった

 

2020年には5号機屈指の爆発力を持っていたGODシリーズ2機種(神々の凱旋・アナザーゴッドハーデス)が撤去され、ホール内の全面禁煙規制が敷かれました。
ホールでスロットを打つ魅力が低下している一方で、オンラインパチスロなら抽選や禁煙ルールの影響を受けずに、いつでもどこでも手軽に楽しむことができます。

 

設定が入っている

実機ベースの機種は6段階の設定が用意されていて、出玉は運営者が設定変更でコントロールできる仕組みとなっています。
ここまではホールのスロットと同じですが、オンラインスロットは高設定が多く、イベント時や登録特典で設定6を打てる権利を得られる場合もあります。
全体の還元率は97~99%ほどと言われていて、莫大な運営コストが必要な店舗営業に比べて高設定の割合が圧倒的に高いです。

 

大量のパチンコ玉

オンラインパチスロを敬遠する人からは、不正基盤や遠隔操作など運営側の不正を懸念する意見もありますが、ネットやSNSの情報が溢れている昨今不正をすることは運営側にとってもリスクが大きく、現実的ではありません。
また、海外でのライセンスを取得する条件として、第三者機関による厳正な監査を入れていることが必須となっています。この点からも、オンラインパチスロに不正はないと言えるのではないでしょうか。

 

換金について

オンラインパチスロの換金方法は次の通りです。

 

・オンラインパチスロ(カチドキ)…コイントレードとPMCという決済ツールを通じて換金
・その他のオンラインスロット…商品券などの景品に交換 → 金券ショップ等の買取で現金化

 

実機が楽しめるテレビゲームやオンラインゲームは昔からありましたが、オンラインパチスロが流行したのは安全に換金できることが大きな要因となっています。
そもそも換金目的でなければ、ゲームセンターでも4号機・5号機など過去の台を打つことはできます。
実際にパチンコ・パチスロホールも厳密に言えば違法賭博に分類されるはずのところを、特殊景品を活用した3店方式という形で換金できる仕組みにしており、これは言わば法の抜け道を突いたものと言えます。

 

カチドキなどのオンラインパチスロの場合、海外のカジノライセンスを取得しているため、現金での引き出しも可能な決済ツール(コイントレードやPMC)経由で直接現金を得ることが可能です。

 

オンラインスロットは合法?

考える女性

法的観点から厳密に見れば、オンラインパチスロは完全に合法と言い切ることはできません。
現状は商品券などに換金できるオンラインパチスロでの摘発事例はありませんが、流行すればなにかしらの法整備がされる可能性はあります。

 

オンラインカジノの場合、外国人も対象にしている海外サイトを日本からプレーすることに関しては違法ではないが合法とも言い切れない、言わばグレーゾーンとされています。
このグレーゾーンは、既存の法律や判例で取り締まりをできるルールがないため、現時点で摘発されるリスクは極めて低いと言えます。
なお、現在の法律でも明らかに日本人だけをターゲットにした運営をしているオンラインカジノでは、プレイヤー側も賭博罪で摘発されるリスクがあるので注意してください。

 

実機の完全再現をしているカチドキは、アジアや欧米全域にプレイヤーがいることで安全性をアピールしています。
現時点でオンラインパチスロの利用者が摘発されるリスクは低いですが、今後の法整備の動向からは目が離せません。
常にオンラインパチスロ・オンラインカジノ関連の最新ニュースをチェックしておくとよいでしょう。

 

オンラインパチスロは合法?違法?

 

まずは情報を集める

オンラインパチスロはこれから流行ると断言できますが、注意点と課題が多いのが現状です。
ゲームセンターのような感覚で遊べるものではないので注意しましょう。あくまでギャンブルの一つであり、高レートのものに安易に手を出すと大きな痛手を被る恐れもあります。
ただし、慣れれば快適かつ安心して懐かしの4号機を遊ぶことができるという大きなメリットもあります。

 

今後は5号機が投入される予定もありますので、規制が強化されて勝ちにくくなったホールのスロットに嫌気が差した方は、オンラインパチスロを検討してみてください。
当サイトでは現在抱える問題点や違法性、不正リスクなどオンラインパチスロのデメリットまで包み隠さず紹介しています。